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お知らせ

インフルエンザの予防について

2018/11/19

お知らせ
 インフルエンザは例年12月から感染者が増えてきて、1~3月にピークを迎えます。国立感染研究所のインフルエンザ流行マップによると、長野県は4月まで気を付けた方がよさそうです。
 インフルエンザの予防といえば、第一にワクチンの接種です。まず、抗体は接種して1か月程でピークになり、3~4か月後に減少していきます。抗体の数が減るのであって、抗体としては機能しますので、効果の期間は接種後2週間目から5か月間程とされています。ワクチンを打ったからといって、インフルエンザにかからないというわけではありません。しかし、ワクチンの効果により、感染後の発病の低減とかかった場合の重症化予防に有効と報告されています。 


《日常生活で気を付けること》                 正しいマスクの付け方 
                                                                    (クリックで大きくなります)
1 バランスのよい食事とビタミン補給正しいマスクの付け方.jpg
2 極端な厚着、薄着をしない
3 手洗い、うがい、マスク、人混みは避ける
4 室内は加湿をし、乾燥に気を付ける
5 タバコの吸いすぎに気を付ける


     手の洗い方               咳エチケット
  (クリックで大きくなります)     
手の洗い方.jpg咳、くしゃみが出たら、マスクをしましょう。くしゃみをする時は、ティッシュやハンカチで鼻と口をおさえます。使ったティッシュは、すぐゴミ箱に捨てましょう。咳やくしゃみでおさえた手は、こまめに手洗いをしましょう。ただし、タオルは共有しないこと。(共有すると、付着したウイルスで接触感染を起こします。)自分だけでなく、周りの人とお互いに気を付けることで、感染
症の流行や、感染拡大の予防につながります。
 
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第36回全社員研修会の報告

2018/11/16

お知らせ
11月11日(日)に行われました、第36回全社員研修会の報告を致します。

<午前の部>

特別講演「経済財政運営と改革の基本方針2018」を読み解く
        

獨協大学教授・経済アナリスト  森永 卓郎 先生
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日ごろ接することのない分野のお話で、
新しい視点で経済を見るきっかけとなりました。
医療費削減については、今後私たちが積極的に
関わっていく必要のある分野です。
日常業務で行えるジェネリック医薬品の推進や、
残薬の解消、医師との連携は今後もより一層
続けていこうと思います。


<午後の部>

【薬剤師】

「かかりつけ薬剤師機能を発揮するためのコミュニケーション」

ファイザー株式会社 エッセンシャルヘルス事業部 グループ調剤推進部担当マネージャー
中山 雅喜 先生

信頼関係を構築していくコミュニケーションとして、
018.JPGアクティブリスニングを学びました。
クイックアセスメントにて、自分の苦手な点も
把握できたと考えます。
スモールグループディスカッションでは
普段かかりつけを勧めないような方への対応を
考えることで、患者様への対応の幅を
広げることができました。


【医療事務】

「レセコンの利活用について(デッドストック削減、電子お薬手帳活用、EHR紹介)」

株式会社EMシステムズ  木村 孝士 先生  島田 佐保 先生

電子お薬手帳は土屋薬品では普及段階でしたが、0230.JPG
患者様に利用のメリットをお伝えし、
患者様がどこの薬局に処方箋を送ろうか迷った
ときに選んでいただける薬局となれるように
努めなければならないと思いました。
デッドストックについては状況を把握し、
共有する事は在庫の圧縮、廃棄の削減につながる
大事な事だと改めて感じました。

和田土屋薬局のご紹介

2018/11/12

お知らせ
土屋薬品の中で1番最初に出来たお店が和田店です
 
    松本市郊外にあり近くには松本空港、J2松本山雅のホームグラウンドがあります
 
     天気のいい日には待合室から飛行機が下降してくるのが見え
北アルプスの山々がとてもきれいに見えます

      店舗外観.jpg店舗内.jpg
薬局内では職員の作った人気者のおじいちゃん・おばあちゃんの人形が
和やかな雰囲気で患者さんをお出迎えしてくれています。
 
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お薬の相談や介護の事など、お薬以外の相談もできる
とても明るく楽しい薬局です

講演会の報告(栄養士)

2018/11/01

お知らせ
10月19日(金)、星のさとより依頼された講演会を行いました。川中島地区の60歳以上の方を対象に36名ほど参加されました。依頼されるのは今年で3回目となりとても嬉しく思います。
今回のテーマは「寝たきりを防ごう?栄養バランスのよい食事」で、内容は寝たきりの原因となるロコモ、フレイル、サルコペニアなどの言葉を覚えてもらいながら、それらを予防するためにはどんな食事がいいのかお話しました。栄養バランスのよい食事が最も大切ですが、その中でもたんぱく質を摂ることの重要性を考えていただきました。1日にたんぱく質60g摂るにはどれくらいの食材を食べたらいいのか、食品カードを使ってグループディスカッションしていただき、60gに近かった班にはマイサイズ(たんぱくが1食で10g摂れるもの)をプレゼントしました。「けっこう頑張らないと60gって摂れないんだね」「たんぱく質100g超えちゃった、食べ過ぎだね」など様々な意見が聞かれました。高齢化が進む中で、「最近食べれなくなった」「なんだか体重が減ってきた」など低栄養の方が増えているのが現状です。早めに気付き対処することで予防できることもあるので、講演会などを通じて正しい知識を発信していけたらと思います。講演会後、後日栄養相談を希望される方も数名いて嬉しく思います。このような講演会の機会を下さった星のさとの方にもとても感謝しています。

   

11月栄養相談日

2018/10/25

お知らせ
11月の栄養相談の日程です。お子様の偏食から高齢者の食事、各種疾病に沿った食事の提案など、食事に関することなら何でも相談にのります。ご興味のある方はぜひご利用下さい。

平成30年度第2期 実務実習のアンケート報告

2018/10/25

お知らせ
平成30年度実務実習の第2期が8月6日(月)から10月21日(日)に行われました。
土屋薬品では、大塚土屋薬局、ホーム土屋薬局、竜東土屋薬局の3店舗で
実務実習が行われました。

実務実習に参加された学生さんにアンケートを実施致しましたので、掲載致します。

担当してくれた薬剤師の先生、薬局の雰囲気について感じたこと

● 担当の薬剤師の先生、他の薬剤師の先生方、他職種の方からたくさん話かけていただいた
● 実習で行うこと1つ1つ丁寧に教えていただいた
● 薬局内はとても和やかな雰囲気だった
● 薬局の雰囲気は明るく、優しいものだった

印象に残った実習(外部実習を含む)

● 脳いきいき教室でお年寄りの前で薬についての話をしたこと
● 薬局製剤実習
● 漢方製剤実習


大変だった・苦労した点

● 患者さん一人一人の背景となる生活状況に適した服薬指導が難しかった
● 服薬指導で患者さんに聞くこと、分かりやすい薬の説明の仕方を考えるのに苦労した
● 最初は患者さんと接することが難しかったが、先生方の指導のお陰でスムーズな指導を行えるようになった

最後に、実務実習の充実度と進路決定で役に立ったかを5段階評価でアンケートを取りました。どちらも満足という結果を頂きました。




ご協力頂きました実習生の皆様、本当にありがとうございました。
実習生の皆様の今後のご活躍を心よりお祈り致します。

第8回土屋薬品ゴルフコンペ

2018/10/23

お知らせ
10月21日(日)に第8回土屋薬品ゴルフコンペが
長野カントリークラブで開催されました。
ゴルフ部の9
ゴルフ部20181021.jpg名が参加しました。

当日は、快晴の中、各々、ベスグロス賞を目指し
楽しくプレーできました。

信州須坂ハーフマラソン大会に出場しました! ランニング部

2018/10/22

お知らせ
10月21日(日)に行われた信州須坂ハーフマラソン大会にランニング部より3名出場しました。
快晴の中、アップダウンの激しいコースでしたがそれぞれハーフ、5km完走しました。
ゴール付近では、無料で豚汁やりんごなどもたくさんいただく
ことができとても充実した1日になりました。

お薬手帳について

2018/10/15

お知らせ
お薬手帳って何?
 

お薬手帳は1993年、日本国内の患者15人が、別々の病院から抗ウイルス剤と抗がん剤の処方を受け、併用服用して重篤な副作用が発生し、死亡した事件(ソリブジン薬害事件)をきっかけとして導入されました。

お薬手帳には、自分が使っている薬の名前、量、日数や使用方法などが記録できるほか、食事や薬での副作用や、アレルギーの履歴、既往症などのも記録できるようになっています。市販薬やサプリメントのことも記入しておくとより安全です。


お手帳があれば飲み合わせや薬の重複などをチェックでき、副作用などのリスクを減らせます。また旅行先や災害に合われた際、自分の薬の情報を医療機関に伝える事ができます。その他にも病気が悪化して救急搬送された場合や、不慮の事故に遭遇した場合にも大変役立ちます。

お薬手帳が導入されてから2年後の1995年に起きた阪神・淡路大震災の時はお薬手帳があまり普及しておらず、糖尿病や高血圧等の慢性疾患の患者に対して、継続して行える最低限の医療は、それまで服用していたのと同じ薬を供給することでした。しかし、カルテなどの記録を持っていない救護所に来る患者の薬についての記憶は、剤形や色に限られることが多く、同じ薬さえ渡すことが出来ない事態が起きました。災害時の特例として、お薬手帳があれば、処方箋なしで薬を受け取ることが出来る場合があり、現在では災害における備えの意味でも認知されています。

 
★お薬手帳は医療機関に掛かるときは必ず持っていきましょう。

★お薬手帳はいつも携帯し同じ場所に保管しましょう。

★お薬手帳は体調変化や気になったことをメモし、医師や薬剤師に知らせましょう。

★お薬手帳は一冊にまとめましょう。

 
また、最近は電子お薬手帳としてアプリを活用して携帯端末で管理することもできます。
ご自身だけでなく、ご家族のお薬の履歴をまとめて管理することもできます。

新町土屋薬局のご紹介

2018/10/09

お知らせ
第6回目は、長野市信州新町にあります、新町土屋薬局をご紹介します。
新町土屋薬局は南長野医療センター新町病院の駐車場敷地内にある薬局です。
近くには美術館や化石博物館があり、化石博物館前の大きな恐竜が目印です。(ディプロドクス実物大復元模型だそうです。)
新町と言えばジンギスカン!!ジンギスカンのお店も何件かありますよ!


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              信州新町のゆるキャラ★めん子ちゃんとイケめぇんくん


薬局内はこんな感じの待合室になっています。

1537240794838.jpgのサムネイル画像待ち時間の間に患者さんから人気なのが土屋の栄養士が考える『にこにこだより』です。待合室のテーブルと受付前の棚に季節に合わせたレシピを置いています。ぜひご活用下さい!!
雑誌類は『きょうの料理』や『きょうの健康』も毎月新しいものを入れておりますので、ぜひご覧になって下さい。


1537240790641.jpgのサムネイル画像今後とも皆様の健康のお役に立てますよう、業務に努めて参ります。お気軽にご相談下さい!!



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